日経平均株価は7万2000円台を回復し、終値で過去最高値を更新しました。
日経平均株価は午後に入ってさらに上げ幅を拡大し、一時、3400円あまり値を上げました。終値はきのうより3191円高い7万2366円でした。上昇幅としては、歴代4位を記録しています。
市場関係者は、原油先物価格が3月上旬につけた1バレル=69ドル台まで下落したことで、企業業績の改善が意識されたことが追い風になったとみています。
加えて、注目を集めていたアメリカの半導体企業「マイクロン・テクノロジー」の決算が好調だったことや、半導体大手「キオクシアホールディングス」の株主総会で株式分割の話が出たと報じられたことも株価の上昇につながったと指摘されています。(ANNニュース)
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