FIFAワールドカップ2026。日本が次に対戦するスウェーデンの地元紙は、日本代表は脅威だと伝えています。
立田祥久リポート「スウェーデンの地元新聞は森保監督の写真を大きく掲載し、日本代表はスウェーデンにとって脅威になると報じています」
記事では、森保監督が日本代表の監督に就任した2018年以降、ヨーロッパのチームを相手にPK戦での敗退を除き10戦連続で負けていないとするデータを紹介し、「悪夢のような統計だ」と評しています。
別の新聞は1936年のベルリンオリンピックで日本がスウェーデンを3対2で下したとする記録を紹介し、「復讐か、再現か」と報じています。
スウェーデンのサポーター「ギョケレスが1点決めるかもしれませんが、やはり日本が2対1で勝つでしょう」
スウェーデンのサポーター「勝ち点1(引き分け)なら、十分勝ったようなものです」
スウェーデンでは、首都ストックホルムでスタジアムをまるごと会場にしたパブリックビューイングが予定されています。(ANNニュース)
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