
今、旬を迎えている岩ガキ。今年は身入りも良く、豊漁への期待が高まっています。
各地で生育順調 大きく濃厚
24日、都内のカキ専門店には夏の味覚が届いていました。
六本木 かき心 濱尾昌孝店主
「もう身がびっちり入っていて、身入りが良いからめっちゃうまい」
殻いっぱいに身が詰まった愛媛県産の岩ガキ。そのお味は、すごく食べ応えがあってプリプリしていてクリーミーだそうです。常連客もその大きさに驚きを隠せません。
30代
「肉厚、夏のカキっておいしい。最高、めっちゃおいしい」
「クリーミー」
岩ガキは真ガキより長い年月をかけて育つため、大きく肉厚になるのが特徴です。カキフライにしてもこのボリュームです。
「普通のカキフライの2個分くらいある」
「3個分くらいある」
40代
「クリーミーで濃厚で、揚げてもこんなに大きいから食べ応えがある」
「身がしまってクリーミー」
今月、漁が解禁された秋田県にかほ市。海底の岩場には岩ガキがびっしりです。
漁師 浅倉智さん
「1日に200個弱くらい(とる)。今年のカキ身入り最高だよ」
熊本県苓北町でも生育は順調です。冬から春にかけてエサとなるプランクトンに恵まれました。
苓北町にある2つの業者では、8月上旬までに関西方面を中心に、あわせておよそ50トンの出荷を見込んでいるということです。
濱尾店主
「今年はとにかく例年に比べて岩ガキは豊漁。身が締まっていてクリーミーでとてもおいしいので、ぜひ皆さんに食べていただきたい」
(2026年6月26日放送分より)
この記事の画像一覧外部リンク
