小野田大臣、サッカーの話題振られ「あーっ」と目を閉じる「あのー、ごめんなさい。すみません…」 辛そうな表情に

速報,会見
【写真・画像】小野田大臣、サッカーの話題振られ「あーっ」と目を閉じる「あのー、ごめんなさい。すみません…」 辛そうな表情に 1枚目
【映像】小野田大臣が「あーっ」と目を閉じた瞬間(実際の様子)

 26日、閣議後の会見や午後の会見において、小野田紀美経済安保担当大臣、城内実経済財政担当大臣、木原稔官房長官が、FIFAワールドカップ2026で活躍を続けるサッカー日本代表についてそれぞれコメントした。

【映像】小野田大臣が「あーっ」と目を閉じた瞬間(実際の様子)

 午前に行われた小野田大臣の閣議後の会見において、記者が「すいません、あの、所管外で恐縮なんですけれども、あの、サッカーなんですが…ご所感というか」と質問した。

 これに小野田大臣は「あーっ」と仰け反り、目を閉じて申し訳なさそうな表情を浮かべた。小野田大臣の辛そうな表情に記者たちから笑いが起こる中、小野田大臣は「あのー、所管外なのと、サッカーわからないです。ごめんなさい。すみません、何もコメントできることがないですが」と回答。その上で「いずれにしても、あの、それぞれの場所で頑張っていただけたら幸いだと思います」と述べ、記者が「失礼しました」と引き下がると、「すいません」と頭を下げた。
 
 また、同日午前に行われた城内実経済財政担当大臣の閣議後会見では、記者がサッカーワールドカップに触れ、成長投資17分野にスポーツが入っていないことについて検討状況や今後の可能性について質問した。これに城内大臣は「オランダに引き分けたので、スウェーデンには勝つかなと期待しておりましたが、引き分けだったということで、ちょっと残念ではありますが、ぜひ日本、ワールドカップ頑張ってほしいなと思いました」とコメントした。

 17の戦略分野にスポーツが入っていない理由については、世界共通の課題解決に資する製品開発などを目指して選定されたものであるためと説明。一方で、「例えば8つの分野横断的課題の一つである『人材育成』がございますが、ここにおいては企業における運動・スポーツを活用した従業員の健康維持や生産性向上の取り組みを支援する仕組みの構築など、健康インフラの構築に関する議論がそこで行われたと伺っております」とし、来月、日本成長戦略を取りまとめる予定であるとした。
 
 さらに同日午後、記者から、1次リーグを2位で通過し決勝トーナメント進出を決めた日本代表の評価や、次戦のブラジル戦への期待について問われた木原官房長官は、「サッカー日本代表のご質問ですが、サムライブルーがグループステージ第3戦におきまして、スウェーデン代表と1対1で引き分けました。3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めたことについては、私自身、心から歓迎をしております」と表明した。厳しいグループを勝ち抜けた背景には日々の努力があるとし、「粘り強い守備であるとかチームワーク、さらにはチャンスを確実に得点につなげる勝負強さなど、日本代表としての実力が遺憾なく発揮された、その結果であると受け止めております」と評価。過去5度の優勝を誇る強豪ブラジルとの対戦に向けては、「これまでの試合で示してきた日本代表の強みを最大限発揮をし、さらなる高みを目指して果敢にチャレンジしていただくことを期待をしております」と語った。
 
ABEMA NEWS)

このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る