母猫は竜の子を我が子として育てることを決意する…アニメ『猫と竜』第1話あらすじ・先行カット公開

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『猫と竜』
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 新アニメ『猫と竜』より、第1話のあらすじ、先行カットが公開された。

【画像】アニメ『猫と竜』第1話先行カット

 宝島社よりノベルとコミックが刊行中の『猫と竜』(原作:アマラ氏 / キャラクター原案:大熊まい氏 / 漫画:佐々木泉氏)。猫に育てられた竜、猫たち、そして人間たちが織りなす不思議な絆の物語が描かれ、心あたたかく、そしてちょっと切なくなる、大人気ファンタジー作品だ。

 生まれる前に実親を失った竜(CV.子安武人)は、偶然出会った一匹の母猫(CV.井上喜久子)によって育てられた。猫たちは、空を飛び火を噴く“ちょっと変わった猫”として、竜を家族に迎え入れた。猫に育てられた竜と猫たち、そして人間たちが織りなす、心あたたかく、ちょっと切なくなる不思議な絆の物語だ。

第1話「猫と竜」
【あらすじ】

魔獣が跋扈する深い深い森の奥で、とある母猫が出産を控えていた。暖かい洞窟で無事に子猫たちを産んだ母猫だったが、盛り上がった枯葉の下から這い出てきたのは、なんと小さな火吹き竜の赤ちゃんだった。竜の子は産み落とされてすぐに本当の母親を失っていたのだ。母猫は種族を超えて竜の子を我が子として育てることを決意する。

(C)アマラ・宝島社/「猫と竜」製作委員会

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