山梨県、最大震度6弱 M5.6 津波の心配なし 東海道新幹線は一部区間で運転見合わせ

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【映像】山梨県で最大震度6弱 地震発生の瞬間 中央道の様子
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【映像】山梨県で最大震度6弱 地震発生の瞬間 中央道の様子

 午後10時28分頃 山梨県東部・富士五湖を震源とする最大震度6弱の地震がありました。     

 地震の規模を示す マグニチュードは5.6で、震源の深さは20キロ。

 各地の震度は震度6弱が山梨県富士河口湖町、震度5強が山梨県大月市、震度5弱を神奈川県、静岡県の各地で観測しました。この地震による津波の心配はありません。

 東海道新幹線は停電の影響で下りは東京駅と名古屋駅の間、上りは豊橋駅と東京駅の間で運転を見合わせています。再開は午前0時50分ごろを 見込んでいます。

 東北新幹線は地震発生直後から 運転を見合わせましたが、 安全の確認が取れたとして、午後10時45分に運転を再開しました。

 高速道路は、中央道が上野原インターチェンジと勝沼インターチェンジの間、東名高速は沼津インターチェンジと富士インターチェンジの間、新東名高速は長泉沼津インターチェンジと新富士インターチェンジの間で通行止めになっています。

 原子力規制庁によりますと、静岡県にある中部電力の浜岡原発、神奈川県内にある原子力関連施設に いずれも異常はありません。

(ANNニュース)

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