山梨震度6弱で気象庁が会見「富士山の活動に特段の変化ない」「前日の青森の震度6強や同日の千葉の震度4とは直接的な関係はない」

速報,会見
気象庁
【映像】山梨県で最大震度6弱 地震発生の瞬間 中央道の様子(実際の映像)
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 26日午後10時29分ごろ山梨県で最大震度6弱を観測する地震が発生したことを受け、気象庁が0時40分ごろから記者会見を開き、今後1週間程度は最大震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけた。

【映像】山梨県で最大震度6弱 地震発生の瞬間 中央道の様子(実際の映像)

 また、富士山の噴火への影響を記者から問われると、「地震の後、富士山の活動には特段の変化は見られていない、噴火とかそういう心配は今のところしていません。震源からおよそ30キロ離れている」と説明した。

 同じ26日に千葉でも最大震度4の地震があったが、これとの関係を問われると、「千葉県とは距離的に離れていることや、千葉は太平洋プレートがフィリピン海プレートに沈み込むあたり、今回はフィリピン海プレートが陸のプレートと衝突するあたりで起きていることから、直接的な関係はない」と説明した。

 25日には青森で最大震度6強の地震もあったが、「距離が離れすぎている」としてこちらも関係ないとした。

ABEMA NEWS)

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