台風7号は午後9時、関東の東の海上で温帯低気圧に変わりました。
広い範囲で記録的な大雨となりましたが、関東などでは1日に2つの台風が接近し、千葉県銚子市を流れる川の護岸が崩れて住民が避難しました。
銚子市では、27日の24時間に降った雨の量が232ミリを超えて、6月の観測史上1位の大雨となりました。
市内を流れる八幡川では、護岸の一部が崩れ、道路の一部が陥没しました。
避難した住民の親族「ショックです。このまま土が取られたら、家まで傾いちゃうんじゃないかと」
この影響で、近隣住民4人が高台にある親族の家に避難しました。
市は、職員らを派遣して現場の状況を確認しています。(ANNニュース)
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