ガーシーこと東谷義和(54)が、島田紳助さんの薦めで「落語家」に転身した現在の心境と、驚きの未来図を激白した。
『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、ガーシーに長期密着。現在、彼は「東笑亭ガーシー」の高座名で落語家としての活動を始めている。
57歳でのリタイアと、その後に見据える「市長選出馬」
落語のほかにも、バーのフランチャイズ経営やラーメン店のオープンなど、現在13〜14もの多角的なビジネスを手掛ける実業家としての顔を追うとともに、彼が描く壮大な「引き際」のプランにも迫った。
54歳のガーシーだが、3年後、57歳で全ての仕事を辞めると公言。「50代後半で仕事を辞められた紳助さんを見ていて、その後の人生がすごく楽しそう。紳助さんがよく言う『健康、お金、仲間』の3つがないと年をとっても楽しくない。健康で遊んで楽しい時期は50代後半くらいまで」と、自身の明確なライフプランを語った。
そして、引退後の構想として掲げたのが「自分の村(町)を作ること」だ。
「今の日本は画面上のエンタメばかりで、リアルなエンタメがなさすぎる。YouTubeやTikTokみたいなもんが流行るのもリアルなエンタメがないから。僕らはリアルなエンタメを見て育ってきてるんで、画面上くらいだと興奮しない。人間がリアルに交わるようなエンタメをつくりたい」「57歳でリタイアしたら、どこかの市長選に出て市長になり、お世話になった社長たちに引っ越してきてもらって、法人税をしっかりいただきながらガチで町おこしをする」と、市長選出馬への強い意欲を見せた。
かつてギャンブル依存症による莫大な借金返済のために始めた過激な暴露活動、国会議員当選と除名、そして逮捕・有罪。ガーシーは過去の過ちについては「事実であろうがなかろうが暴露ってダメ。因果応報という言葉がある。絶対自分に戻ってくる」などとして、深く反省しているという。
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