バレエ界最高峰とされるモスクワ国際バレエコンクールで、最高位の金賞などに輝いた日本人出場者3人が5日、表彰式に臨み喜びを語りました。
金賞を受けたグジェレフ瞭舞さん(20)はサンクトペテルブルクの劇場でソリストとして活躍しています。最終ラウンドで、コンクールでは異例のカーテンコールが沸き起こるなど高い評価を受けました。
銀賞の渡部出日寿さん(18)はモナコでのバレエ留学を終えたばかりで、「評価してもらえて嬉しい」と喜びを語りました。
銅賞の名古屋市の高校生、永井咲良さん(16)は「憧れの存在になれるようこれからも頑張りたい」と抱負を語りました。(ANNニュース)
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