殺害された前の最高指導者ハメネイ師の国葬が行われているイランで、先ほどから棺を運び出す儀式が始まりました。
ハメネイ師の国葬は3日目を迎え、メインの行事にあたる葬列の儀式が始まっています。棺は12キロに渡って運ばれる予定で、沿道に訪れた人の中には涙を流す人の姿もあります。
最終的には、遺体はハメネイ師の出身地である北東部のマシュハドで埋葬されます。
初代指導者ホメイニ師の国葬が執り行われた際は、葬列に国民が群がり、棺がヘリコプターで運ばれたほか、死者もでた過去があります。
今回は、その時の規模を超える人が集まるとも指摘されていて、周辺の警備もここ数日の中で特に厳重となっているように感じます。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
