東京・新宿区のタワーマンションの一室で客にポーカー賭博をさせたなどとしてオーナーの男ら7人が逮捕されました。3か月で4600万円ほどを売り上げていました。
佐久川裕次容疑者(49)ら7人は3日、新宿区のタワーマンションの一室で客にポーカー賭博をさせたなどの疑いがもたれています。
警視庁によりますと、佐久川容疑者は店のオーナーで、一回の勝負ごとに4000円の手数料を得ていました。店には従業員などの紹介があれば入店できる仕組みだったということです。
取り調べに対し、7人全員が容疑を認めています。佐久川容疑者らは4月からの3か月の間に4600万円ほどを売り上げていて、警視庁は暴力団組織が営業に関与している可能性があるとみて調べています。(ANNニュース)
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