漁師が“不発弾”引き揚げ 富山湾

速報
富山・射水市
【映像】不発弾の撤去作業の様子
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 富山湾の沖合で、漁業中の漁師が不発弾のようなものを引き揚げました。爆発の危険性は低いということで、海上自衛隊による撤去作業が進められています。

【映像】不発弾の撤去作業の様子

 きのう午前7時ごろ、富山県富山湾の沖合で漁業をしていた漁師から「網にボンベのようなものがひっかかっていた」と海上保安庁に通報がありました。

 海上保安庁などによりますと、漁師が定置網漁をしていたところ、長さおよそ1.2メートル、直径およそ25センチの丸い筒状の不発弾のようなものを引き揚げました。

 けが人などの情報はなく、爆発の恐れは低いということです。

 海上自衛隊が射水市の新湊漁港で撤去作業を進めています。(ANNニュース)

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