「入谷朝顔まつり」 下町の夏の風物詩

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【映像】「入谷朝顔まつり」の様子
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 東京・台東区で下町の夏の風物詩「入谷朝顔まつり」が始まりました。

【映像】「入谷朝顔まつり」の様子

 台東区にある入谷鬼子母神の境内とその周辺では、色とりどりのアサガオをそろえた露店が軒を連ね、早朝から威勢のいい掛け声が響き渡っています。

 およそ5万株のアサガオが、竹を円筒形に組んだ4色入りの「あんどん仕立て」として販売されています。

 アサガオは、末広がりの形から縁起がいいとされていて、薬草として伝来した経緯から、暑い夏を無病息災で過ごせる縁起物として親しまれています。

 早朝から訪れた人たちは、アサガオの特徴や育て方を売り子に聞きながら、熱心に鉢を選んでいました。

「(Qどんなところが良かったですか?)色が透けて、綺麗」「4色綺麗に入っているので、白も珍しいし、買いました。ブルーも綺麗」

 朝顔まつりは8日まで開催されていて、3日間でおよそ10万人の人出が見込まれています。(ANNニュース)

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