ウクライナ軍は、ロシアとの国境から2500キロ離れたロシア最大の製油所へのドローン攻撃に成功したと明らかにしました。
ウクライナ軍の参謀本部は6日、長距離ドローンが西シベリアの街オムスクの製油所に着弾し、火災が起きていると発表しました。
オムスク州の知事もSNSで、施設が攻撃を受けたことを明らかにしました。
オムスクの製油所はロシア最大で、国内の石油精製の1割を占めているとされています。
オムスクは国境からおよそ2500キロ離れていて、ウクライナ・メディアは戦争開始以降、ロシアの最も奥深くまで到達した攻撃と伝えています。
ロシアでは先月から、各地の石油施設がウクライナの攻撃を受けて、ガソリンなど石油製品の供給不足が続いていて、影響はさらに広がりそうです。(ANNニュース)
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