マイク・パフォーマンス動画シリーズ「ULTRA SMASH」の#26に、 埼玉県寄居町を拠点に活動する3MC、AWAZARUKASが贈る、地元愛たっぷりのローカル・アンセム !
爺さん婆さん、希少なギャル、マイルドヤンキー、シャコタン、ベイシア、ベルク、ヤオコーまで、町の日常をユーモアと哀愁を交えて鮮やかにキック。
「素通りが普通」「何もない」と言いながら、気づけば響き渡る「よ!り!い!」の大合唱。
何もないからこそ、俺たちがいる。フッドを背負い続ける3人だからこそ鳴らせる、ちょっと笑えて妙に胸を打つヒップホップ讃歌。
■各種配信サイト

■アーティスト AWAZARUKAS
2014年結成。埼玉県大里郡寄居町桜沢を拠点に活動するヒップホップクルー「AWAZARUKAS」。メンバーはTakut(タクティー)、DSK(ディーエスケー)、D.E.V(ディーイービー/ディーヴ)の3MC。 最先端のビートに、三者三様のフロウ、ユーモア、生活感、そしてリアルなメッセージを乗せ、現場を巻き込むライブパフォーマンスで支持を集めている。地元・寄居町をバックボーンに持ちながら、ローカルの枠に収まらない独自のHIPHOPを発信中。 これまでに、スペースシャワーTV『BLACKFILE』内の人気コーナー「オタク IN THA HOOD」への出演をはじめ、雑誌『Tarzan』、行政誌など多様なメディアから注目を集める。また、各地でのライブ活動や自主企画を通じて、インディペンデントながら着実に支持を拡大。 結成10周年となる2024年には、待望の1st ALBUM『A』をリリース。10年間の積み重ねと現在地を詰め込んだ作品として話題を呼び、その勢いはさらに加速し、 地方から独自のカルチャーを発信し続ける。

