米中央軍が追加空爆 トランプ大統領「停戦もう終わった」 激しい攻撃の再開を警告

米中央軍が追加空爆 トランプ大統領「停戦もう終わった」 激しい攻撃の再開を警告
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 アメリカ中央軍は9日午前5時ごろ、イランへの空爆を行ったと発表しました。トランプ大統領はイランとの停戦について「もう終わった」と話し、再び激しく攻撃すると警告していました。

【画像】報復として米軍施設85カ所を攻撃したイランの革命防衛隊

トランプ氏「彼らはクズ」

 NATO首脳会談に出席するため、トルコ・アンカラを訪問しているトランプ大統領。再びイランへの攻撃を口にしました。

「一つ警告しておきます。今夜、彼らを激しく攻撃することになるでしょう」

「覚書」が失効したとの認識を明らかに
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 そのおよそ5時間前には不満をあらわにし、戦闘終結に向けた「覚書」が失効したとの認識を明らかにしました。

「私としては、もう終わりだと思っています。これ以上彼らと関わりたくありません。彼らはクズです。クズがどういうものか分かりますか?まさにクズです」

80カ所以上の標的を攻撃
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 アメリカ中央軍がSNSに投稿した映像です。ホルムズ海峡周辺で、イランの防空システムや革命防衛隊の小型艇など80カ所以上の標的を攻撃したといいます。

 一連の攻撃は、ホルムズ海峡を通過しようとしていた商船3隻がイランからの攻撃を受けたことに対する対抗措置だとしています。

米中央軍がイラン空爆

 一方のイラン。革命防衛隊は報復として、クウェートなどのアメリカ軍の軍事施設85カ所を攻撃しました。

米軍事施設85カ所を攻撃と発表
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 そしてアメリカ中央軍は9日午前5時ごろ、「イランの能力をさらに弱体化させるため、追加の空爆を開始した」と発表しました。

 最近の商船などへの攻撃に対して責任を負わせるためとしています。

(2026年7月9日放送分より)

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