7月8日にトルコで行われた、アメリカのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談。そこでのトランプ大統領の発言が、SNSで話題になっている。
記者団からの、防空システム「パトリオット」ミサイルのライセンス生産についての質問に対し、アメリカ軍の迎撃能力の高さを示すエピソードを話すトランプ大統領。
すると…。
「空母エイブラハム・リンカーンは、最大級の空母のひとつだ。2カ月前、『ジャパン(日本)・イスラム共和国』から100発、正確には111発のミサイルが発射された」(トランプ大統領)
なんと、イランの正式な国名である「イラン・イスラム共和国」を誤って、「ジャパン(日本)・イスラム共和国」と言い間違えたのだ。
これにはSNSも「なんだって!?」「新たな国が爆誕か?」など、騒然となっている。(『ABEMA NEWS』より)
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