国葬後に予定されているアメリカとの協議が再開するかは不透明な情勢です。
イラン国営放送は10日、アメリカなどの攻撃で殺害された前の最高指導者ハメネイ師の棺が故郷の北東部マシュハドで埋葬され、国葬の全行程が終了したと伝えました。
戦闘終結に向けた協議は国葬の後、早期に開催される予定ですが、イランとアメリカとの間で攻撃の応酬が起きていて再開できるか予断を許さない状況です。
こうした中、イランのアラグチ外相は9日、周辺国の外相らと相次いで電話会談し、パキスタンのムニール元帥との会談ではアメリカの攻撃を「覚書の内容に対する明白な違反だ」と非難しています。(ANNニュース)
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