中東情勢の影響で、ペルシャ湾内に足止めされている日本関係船舶について、金子国土交通大臣は、新たに22隻がホルムズ海峡を通過したと明らかにしました。
金子大臣は10日、閣議後の会見で、7日から9日にかけてペルシャ湾内に留め置かれていた日本関係船舶のうち22隻がホルムズ海峡を通過したと明らかにしました。乗組員の健康状態に問題はないということです。
また、22隻の中には、日本に向かう大型の原油タンカー6隻も含まれているということです。
これにより、ペルシャ湾内に留め置かれている日本関係船舶は、当初の45隻から残り4隻となりました。(ANNニュース)
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