アニメ『ゾンビランドサガ』シリーズを製作する「劇場版ゾンビランドサガ製作委員会」と、作品の舞台である佐賀県佐賀市との連携協定が締結された。7月10日に佐賀市庁舎にて発表式が開催され、源さくら役を務める声優の本渡楓と、坂井市長が登壇した。
【画像】劇場版『ゾンビランドサガ』SAGAアリーナライブの場面カット(3枚)
『ゾンビランドサガ』は、時代を超えてゾンビとして蘇った少女たちがご当地アイドルグループ「フランシュシュ」として佐賀県を救うために活動する姿を描いたアニメ作品。2018年の第1期放送以降、数々のライブイベントや2025年10月公開の劇場版などで人気を集めている。
今回の連携協定は、2027年4月24日および25日に佐賀市のSAGAアリーナで開催予定のアニメキャスト出演イベント『ゾンビランドサガ2027 in SAGA アリーナ(仮)』へ向け、佐賀市の魅力発信やライブ開催の盛り上げを目的として結ばれた。
発表式で坂井市長は、作品を通じて佐賀の魅力が全国に伝わっていることに感謝を述べるとともに、「今回の連携協定をきっかけに、これまで以上にさまざまな取り組みを進めていければと考えております」とコメント。本渡は、TVアニメ放送開始から佐賀県に15回ほど訪れていることを振り返り「今回の連携協定を機に、作品の枠にとどまらず、佐賀の魅力をより多くの方へ届ける取り組みへと、さらに広げていければと思っています」と今後の展望を語った。
(C)劇場版ゾンビランドサガ製作委員会
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