7月9日、イギリスのチャールズ国王とカミラ王妃は自然保護団体「ロンドン動物学会」の創立200周年を記念し、ロンドン動物園を訪問した。
映像には、巨大なゾウガメにエサをあげるチャールズ国王の姿が。
ペンギンの飼育スペースでは、獣医の指導のもと、チャールズ国王がペンギンの心音を聞く場面も。国王見たさに集まってきたたくさんの見物客に、ペンギンたちも、どこか落ち着かない様子にも見える。
パルトラ・ツリー・スネイルという巻貝の保全プログラムについて説明を受けた際には、小さな貝殻に印をつける体験も。
最後は、動物園を訪れた人たちと握手を交わし、笑顔で交流する姿もみられた(『ABEMA NEWS』より)
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