南米ベネズエラでマグニチュード7を超える地震が立て続けに発生してから2週間余りが経ち、死者は4100人を超えました。
ベネズエラのロドリゲス国会議長は10日、地震による死者が4118人に増え、けが人は1万6700人を超えたと明らかにしました。
住居を失った人は1万7000人以上に上ります。
国連は住居やインフラの直接的な被害額が370億ドル、6兆円になるとの推計を示しました。
WHO=世界保健機関は感染症の流行などが懸念されると指摘しています。(ANNニュース)
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