納豆で有名な水戸市で「納豆早食い世界大会」が開催され、全国から参加した111人による粘り強い戦いが繰り広げられました。
この大会は水戸納豆を全国にアピールしようと2001年に始まり、今回で22回目の開催になります。
予選を勝ち抜いた男女それぞれ上位10人が決勝に進出し、男性はわら納豆350グラム、女性はわら納豆210グラムを食べる速さで勝敗を決めます。ねばねばの納豆を勢いよく口に運び込み、粘り強く食べる出場者の奮闘ぶりに客席からは大きな歓声が上がっていました。
男性の部で優勝した伊藤さん「めちゃめちゃうれしいです」「(Q. 自信はあったんですか?)自信はないんですけど、納豆大好きなんでこの機会に優勝できて非常にうれしいです」
男性の部で優勝した伊藤さんは58秒という速さで完食しました。女性の部で優勝した中村さんは大会の前の日から現地に泊まり、納得いくまで納豆を食べて練習したということで、1分2秒で食べきりました。(ANNニュース)
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