成田空港の機能強化に向けて、施設の整備や周辺地域の産業促進など、関係省庁を横断する1回目の連絡会議が開かれました。
金子国交大臣「成田空港が、北東アジアの国際ハブ空港としての地位を確立し、世界各地への連結性を高めることで、我が国の経済安全保障の強化に大きく貢献すると考えております」
成田空港では、現在B滑走路の延伸と新たにC滑走路の建設を進めていて、完成すれば年間の航空機の発着枠が今の34万回から50万回へと拡大し、旅客、貨物ともに大きな増加が見込まれています。
また空港周辺に物流拠点や航空宇宙産業などの誘致も目指し、「第2の開港プロジェクト」として、国際競争力を高めていく狙いです。
13日に開催された1回目の連絡会議では、国土交通省をはじめ、農林水産省や経済産業省などの担当者も出席し、関係省庁と連携して成田空港のプロジェクトを推し進めていくことを確認しました。(ANNニュース)
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