スマホアプリ『ちいかわぽけっと』にて、2026年秋頃に新機能「ふれあい」が追加されることが決定した。秋の本実装に先駆け、7月24日(金)には同機能の「おためし版」がリリースされる。さらに、そのおためし版リリースに先駆けて、7月10日(金)より全国28箇所にて新機能を試遊できる「大きなスマホ」の展示が順次実施されている。
本作は、イラストレーター・ナガノ氏がXに投稿している人気漫画作品「ちいかわ」を原作とし、「ちいかわたちといつでもどこでも一緒」をコンセプトに、「ちいかわ」の世界観を感じられる遊びを詰め合わせたスマートフォンゲームアプリである。2025年3月27日より、世界43の国と地域にて配信されている。
7月10日の初日には、池袋会場、銀座会場、橿原会場などに幅広い層の来場者が訪れた。各会場には、高さ約1.9mの巨大サイネージ「大きなスマホ」が設置されており、ゲーム画面をそのまま巨大化したようなデザインの前で記念撮影を行う様子も見られた。
先行試遊では、新機能「ふれあい」の一部を大画面のタッチパネルで体験することができる。画面のキャラクターを「なでる」「くすぐる」といったアクションが可能で、構いすぎて落ち込んでしまったキャラクターにクッキーを渡すことで仲直りできるアニメーションなども確認された。
体験した来場者からは、「画面が大きくて、ちいかわが目の前にいるみたい!ごはんを食べている口元が可愛い~」「早く自分のスマホでもお世話したいね!」といった感想が寄せられている。
本展示は、7月10日(金)から9月6日(日)にかけて、全国28箇所(ちいかわパークやPARCOなど)で順次開催される。また、7月24日(金)には、アプリ『ちいかわぽけっと』内で「おせわ」や「コーディネート」を遊ぶことのできる「ふれあい」機能のおためし版のリリースが予定されている。
(C)nagano / chiikawa committee Developed by Applibot, Inc.
この記事の画像一覧




