ポーランドのトゥスク首相は、ロシアによる戦争の長期化が懸念される中、ウクライナを支援する「有志連合」による初の合同軍事演習を、今年秋に主催すると明らかにしました。
トゥスク首相は14日訪問先のフランスで、軍事侵攻を続けるロシアについて「少なくとも冬まで戦争を長引かせようとする可能性が高い」と述べました。
そのうえで、日本などおよそ40カ国で構成される「有志連合」による合同軍事演習を実施すると明らかにしました。ポーランドが主催し、イギリスやフランスなどが参加するとしています。
有志連合の首脳らは13日、パリで会合を開き、将来的な停戦を見据えウクライナの安全を保障するため、数カ月以内に演習を実施する方針を打ち出していました。(ANNニュース)
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