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14歳という若さで妊娠を経験した現在36歳のののさんが、当時2歳年上の彼氏との間に子どもを授かったことをお母さんに打ち明けた際の、驚くべきリアクションと温かくも重みのある言葉を告白し、スタジオに深い感動を与えた。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。今回の放送では、14歳で出産を経験した女性のその後の人生を追う人気企画「14歳の母の壮壮絶人生 第5弾」を敢行し、タレントの加護亜依がリポーターを務めた。
鹿児島県に住む中学3年生の時に2歳上の男性とお付き合いをしていたというののさんは、生理が来ないことやご飯を食べている時の匂いの異変から「もしかしたら」と思い、1人で妊娠検査薬を買いに行って陽性を確認した。当時の心境について、戸惑いはあったもののそれ以上に嬉しいという気持ちの方が大きかったと振り返り、その翌日にお母さんへ妊娠を報告した。お母さんは怒ることもなく、ののさんの思ったよりも冷静な様子で、すぐに産婦人科へ連れて行ってくれたという。
診断の結果は妊娠3か月であった。5人の子供を産み育てている母親は、ののさんに対してやんわりと反対する感じで言ってはきたものの、「子供を守れるのはあんただけだから、産みたいって思うんだったらそうしなさい」と、ののさんの意思を尊重してその背中を静かに押す言葉をかけてくれたそうだ。
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