日経平均株価が過去5番目の下げ幅で取り引きを終えました。終値は、きのうより2694円安い6万4141円でした。
AI・半導体関連株が大きく下落し、一時、4000円以上値下がりしました。
きょうの日経平均は、前日のアメリカ市場で半導体銘柄で構成される株価指数が大きく下落した影響を受けました。
東京市場では、半導体メモリ大手のキオクシアや東京エレクトロンなど、主要なAI・半導体関連銘柄が軒並み値下がりしました。
下げ幅は一時4000円を超え、およそ1か月ぶりに6万3000円を割りこむ場面もありました。
市場関係者は、中東情勢への警戒感が高まっているなかで、日本の3連休を前に、リスクを回避しようとする動きも出ていると指摘しています。(ANNニュース)
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