独特のリズム・音程で曲を勝手にアレンジする狩野英孝が、ゆずの名曲『栄光の架橋』で“EIKO節”炸裂。爆笑を呼んだものの衝撃的なミスをしてしまい、キャバ嬢らの反応が一転して大ブーイングに変わった。
【映像】何が起こった?“EIKO”のアレンジカラオケに大ブーイング
7月22日(水)、ABEMAにて『CHANCE&CHANGE』#60が放送。全国から超人気キャストが集結しトークを展開した。MCは狩野英孝、ABEMA・瀧山あかねアナウンサー。
今回の企画は大好評の「ほろ酔い記憶力カラオケ」。泥酔状態で歌を正確に歌って秒数をカウントし、歌詞を間違えたら強制終了する。美女キャストたちは収録前から飲酒スタート。その中にはテキーラをロックで味わう酒豪も。
チーム対抗戦の優勝を決める大一番、2位の狩野チームは「44秒以上歌えば勝利」の重要局面を迎えた。『栄光の架橋』のイントロが流れ、「栄光?」「EIKOだ!」とヤジが飛ぶ中、「50TA」としてMステ出演経験のある狩野が自らマイクを取った。
ここで、地上波番組で大人気の“アレンジカラオケ”が炸裂。狩野は情感たっぷりに独特の音程・リズムをとり、スタジオは爆笑の渦に包まれた。
ところが、狩野は自身の世界観に浸りすぎて歌詞をすっとばしてしまい、わずか29秒で強制終了。最初は美声に聴き入っていたチームメンバーのキャバ嬢たちだが、あっけない幕切れに崩れ落ちた。
狩野は「酔い過ぎた」と酒にも自分にも酔ったことを反省。チームメンバーから「いけるっていったやん!」「マジありえない!」と大ブーイングを受け、狩野は「ヤバイ、やばい…」と膝に手をついてうなだれた。
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