7月21日より放送および配信開始となったアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」第3話でマレス役を演じたのは大塚明夫だと発表された。あわせて、キャストコメント、エンドカードが解禁された。
1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗氏が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。
TVアニメ最新作となる本作は、現在カンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜夜11時から“火アニバル!!”枠にて放送中、Prime VideoやABEMAほか各配信サービスにて順次配信中である。
大塚明夫コメント
今回の攻殻機動隊ではマレス大佐を演じました大塚明夫です。『原作のテイストそのままに』というコンセプトの元、今作は作られました。原作ファンの皆様にきっと喜んでもらえると信じております。攻殻機動隊という作品を心から愛しています。
そして今、士郎正宗先生がペンを走らせたあの世界観が現実と交わり始めました。『恐るべきは士郎正宗!』と誰もが思うところでしょう。押井守監督や神山健治監督が作り出した攻殻アニメーションの元になった士郎正宗の世界!皆さん、一緒に楽しみましょう!!!
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
この記事の画像一覧・「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式サイト


