7月22日、ニュース番組『わたしとニュース』に元外務大臣の田中真紀子氏が出演。父・田中角栄元総理とともに行ってきた外交やこれまでの“真紀子節”などを振り返るとともに、今の政治に対する見解を聞いた。
番組では実際に父・角栄氏と外交を行う真紀子氏の当時の映像を振り返り、学校よりも外交を優先していたエピソードなどが明かされた。また、応援演説や記者とのやり取り、国会での発言など、話題となってきた数々の“真紀子節”を映像とともに紹介した。
番組の最後には、視聴者から「こんな楽しい演説なかなかないで」「学校休む理由が外交とか次元が違いすぎる」「現代政治の生き証人だな」「教科書ではやらないところをきょうは教えてもらってます」「こんな政治家いたんだな、おもしろいw」などさまざまなコメントが寄せられた。
また、政治は生活だと常々語ってきた真紀子氏は今の政治家について注文を付けつつ、今をいきる女性にアドバイスを送った。
「政治家は今自分で買い物に行ってないんじゃないですか。私はスーパーにいってスーパーのおじさんと知り合いになって、先生今日はあっちが安いよなんて教えてくれるくらいだけど。生活するのは楽しいこと。集中すると短い時間で仕事のことがいろいろできる。頭の中で時間のやりくりをするの。その方がよく眠れるし」
「時間を大切に。これは親から言われたこと。一生は1回しかないから。勉強や働くことだけではなくて、休むことも。限られていることを意識して生きたほうがいい。私がやっていること」(田中真紀子氏)
(『わたしとニュース』より)
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