孤独な皇太子と天才医術師が織りなすファンタジー、アニメ『月華国奇医伝』あらすじ&ティザービジュアル公開

【写真・画像】アニメ化決定の『月華国奇医伝』、胡葉役に日高里菜、景雲役に大塚剛央が決定、ティザーPVも公開 1枚目
『薬屋のひとりごと』配信中

  アニメ化が決定している宮廷医術ファンタジー『月華国奇医伝』より、あらすじとティザービジュアルが公開された。

【画像】『月華国奇医伝』作者からのお祝いイラストなど(15枚)

 本作は、薬湯による治療が主流となっている架空の国「月華国」を舞台に、縫合手術をはじめとする高度な医術を持った筋肉好きな少女・胡葉(こよう)と、第一皇太子の景雲(けいうん)の出会いから始まるドタバタ医術コメディ。

アニメ『月華国奇医伝』あらすじ

 未だ病や怪我に対する治療法が確立されておらず、祈祷や薬湯などによって人を治そうとする「月華国」にて――。

 ある日、蘭州を訪れた皇太子・白景雲は刺客に襲われ、従者の柳時英が重傷を負ってしまう。治療できる者を探すなか、医術師を名乗る少女・郝胡葉のもとを訪ねると、針と糸で傷口を縫うという見たことのないやり方で、時英の傷は癒されていく。その手腕に惚れ込んだ景雲は、胡葉を王都へと誘い込むのだった。そして、この出会いが、陰謀渦巻く月華国を変えていくことになる。

(C)ひむか透留/KADOKAWA/月華国奇医伝製作委員会

こんな記事も読まれています
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る