出会いの手段として定着したマッチングアプリ。しかし今、「なかなか理想の相手に出会えない」「やりとりに疲れた」という“マチアプ疲れ”を感じる人も少なくない。そんな悩みを持つ女性の苦悩を描いた漫画がある。(以下、藤井リエ『40代、失恋から始めたマッチングアプリの話』より一部抜粋)
【映像】40代婚活女性がキレたマチアプ相手からの“メッセージ”
ある日、マッチングアプリで知り合った男性からのメッセージを受け取った女性。
「こんにちは。15分ほど時間を後にずらしていただけませんか?」(男性からのメッセージ)
「は?」(女性、以下同)
(怒りの表情で)「ぷっちーん!!」
「遅刻するのは構わない。だけど、第一声は『すみません、遅れます!』じゃないの…?」
このメッセージの前にもたびたび、意思疎通ができていないと感じるメッセージを受け取っていた女性は結局、相手と会わないまま「6人目」との関係を終了。
「なんか…疲れちゃったな…。もちろんこの歳で婚活なんて難しいのは重々承知だったけど、休みなく色んな人にどんどん会ってたから、ちょっと休憩しても良いかもな…」
マッチングアプリで手軽に出会いを求められるようになった一方で、コミュニケーションの難しさや直接会うまでのステップなどに疲弊して“マチアプ疲れ”を感じている人も少なくないようだ。(『わたしとニュース』より)
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