クイズを通して小学生に税金の大切さを伝えるイベントが都内で開かれました。
25日に東京・渋谷区で開かれたイベントには、小学3年から6年までの児童およそ160人が参加しました。
イベントでは、税金の役割を学ぶクイズが行われ、自分たちの暮らしに税金がどのように役立っているかを学びました。この他にも1億円の重さを体験するコーナーもあり、盛り上がりをみせていました。
参加した小学6年生「税金って私たちが安全に生活するためにあるものだから、きちんと払わないといけないなと思いました」
小学4年生「学校に使われる税金がすごく高かったというのがびっくりしました」
東京国税局は、「税金は難しいと思われがちだが、みんなの役に立っていることを感じてもらうきっかけになれば嬉しい」としています。(ANNニュース)
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