
タレントの川崎希が25日、自身のアメブロを更新。ニューヨーク(NY)から帰国中の夫・アレクサンダーの妹であるタマラの家族とともに、人気回転寿司チェーン「くら寿司」を訪れたことを報告した。
川崎は「昨日はタマラfamilyとみんなでくら寿司へ」と切り出し、賑やかにテーブルを囲んだことを報告。「NYに暮らしてるタマラfamilyだから、回転寿司はひさびさかな?と思ったら 先月くら寿司行ったらしい←なんとNYで」と、アメリカにもくら寿司があることに驚いたという。
さらに驚かされたのは、その価格設定だった。甥っ子も和食が大好きでお寿司によく行くそうだが、川崎は「NYのくら寿司の値段はひと皿3ドル~くらいみたいでほぼ500円〜ってかんじらしい 円安すぎて泣ける」と、日本の約2〜3倍にも跳ね上がる驚愕の物価ギャップと円安の影響にショックを隠せない様子を見せた。
そんな大人たちの驚きをよそに、大興奮だったのが長男の「カゲトラ」くんと長女の「sister」ちゃん。お皿を5枚投入口に入れるとゲームが始まる「ビッくらポン!」を初めて体験し、「子どもたちはびっくらポン目当てに大人に寿司をすすめまくるから満腹だけどさらに食べてもうお腹パンパンに」と、必死に食べる羽目になったことを明かした。
最終的に平らげたお皿の数は、なんと「55皿」。見事に「あたり」を2回引き当て、大満足の結果となった。さらにお会計後にはキャンペーンのスヌーピー特製お寿司皿もゲットできたそうで、川崎は「ひさびさの回転寿司楽しかったよ~」と、ブログを締めくくった。
