夏の甲子園へ新たに13校が代表に決まりました。夏の高校野球、岩手大会では、大谷翔平選手の母校・花巻東の二刀流選手が甲子園への扉を開けました。
花巻東の二刀流 躍動
盛岡大付対花巻東の試合、花巻東は今年から採用されたDH制度を使わず、二刀流左腕の萬谷堅心(3年)が5番ピッチャーで出場です。
2回、先頭バッターの萬谷がチーム初ヒットとなるツーベースヒットを放ちます。
その後チャンスを広げると、ゲッツー崩れの間に萬谷がホームイン。花巻東が先制点を挙げます!
投げてはテンポのよいピッチングで的を絞らせず。さらに、ランナーを出しても、3度牽制(けんせい)でアウトを奪うなど、盛岡大付属打線を抑え込んでいきます。
萬谷は9回を94球で完封勝利。花巻東が5対0で、4年連続14度目、夏の甲子園出場を決めました。
9年ぶり7度目の甲子園
福岡では県内屈指の進学校・東筑が9年ぶりの甲子園です。
東筑対希望が丘の試合、準決勝までの5試合で44安打36得点の東筑は4回、ノーアウト満塁から5番・河野が走者一掃のタイムリースリーベースで3点を先制。
その後、1点差まで詰め寄られますが、3対2で勝利し、9年ぶり7度目の甲子園切符を手にしました。
25日 11の代表校決定
25日、その他に11の代表校が決定しました。
福島の東日大昌平が春夏通じて初の甲子園。学校創立140周年の滋賀・八幡商業が15年ぶりの出場です。
(2026年7月26日放送より)
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