24日、都内で行われた「カシオAIペットロボット『Moflin』(モフリン)新色さくら発売」記者発表会に、M-1グランプリ優勝で「王者」となった、お笑いコンビ・たくろうの赤木裕ときむらバンドが登場した。
たくろうの2人は、モフリンの反応で審査する大喜利に挑戦することに。お題は「たくさんのモフリンが映った写真」だ。
司会「写真でひと言お願いします」
きむら「『受付番号158番の方~』これ区役所だったら地獄だよね。すごく並んでいるよ。モフリンわかる?」
司会「では、赤木さんまいりましょう」
赤木「モフリンの山手線『モフの手線か』。山手線って人が多いじゃない。それをモフリンの世界に置き換えて、“モフの手線”かな~と。こういうおもしろいこと言わせてもらった。どう?」
きむら「これ地獄やで」
春から東京で暮らし始めた多忙を極める2人。赤木は、自身を癒やす“王者らしい行動”を明かした。
赤木「最近はもう、ぼくは銀座でショッピングをして、訳がわからないくらい高いものをいっぱい買っている」
きむら「おまえ変わっちまったなあ。“癒しの話”で銀座が出てくるのかよ」
赤木「銀座で3000円のパンケーキを食べているときに一番『俺、でかくなったな』と思って癒されている」
きむら「緊張しろ!3000円に」
(『ABEMA Morning』より)
この記事の画像一覧
