東野さんは今月23日、大腸がんのため亡くなりました。
東野さんは1985年に『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビューしました。その後も2006年に『容疑者Xの献身』で直木賞、2014年に『祈りの幕が下りる時』で吉川英治文学賞など、数々の受賞を果たしています。
『ガリレオ』シリーズや『加賀恭一郎』シリーズなど人気作を次々と世に送り出し、おととし4月には、自身の作品の国内累計発行部数が1億部を突破していました。
多くの作品がテレビドラマや映画となり、海外でも41の国と地域で著作が出版され、日本を代表するミステリー作家でした。
告別式は家族のみで執り行われたということです。(ANNニュース)
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