警視庁は、熱中症対策のため、今年から新たに外で警備にあたる機動隊員に置き型のミストファンを導入します。
警視庁では、28日から警視庁本部や警察施設などの警備にあたる機動隊員用として、置き型のミストファンの導入を始めます。このミストファンは、6時間の充電で24時間以上使えるということです。
警視庁は、これまで警察官の暑さ対策としてサングラスやペットボトルホルダーを装備するなど熱中症対策に力を入れています。
警視庁は「引き続き勤務に集中できる環境を整えつつ、積極的な警戒活動に努めてまいります」としています。(ANNニュース)
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