爆発が起きた「イオンモール熊本」では救助活動が続けられています。
爆発のあったイオンモール熊本では、きのうから夜通し救助活動が続いていて、夜中もサイレンを鳴らした救急車両が行き来しているのが印象的でした。
日が出てきて改めて建物の被害の様子がわかります。
二階部分を中心に外壁やガラスが崩れて鉄骨がむき出しになっています。そして1番近い建物から20メートルほど離れた道路にはその瓦礫が散乱しています。
その瓦礫、持ってみますとコンクリートよりは少し軽い素材です。その瓦礫が道を塞ぎ電柱は傾き、電線は垂れ下がっている状態です。
救助は200人体制で行われているということです。
深夜0時ごろブルーシートに囲われた状態で救急隊に運ばれる救助者がいました。けがの程度はわかりません。
深夜2時ごろからは大規模な救助活動というよりは現場の様子を確認しながら4、5人体制で中に入っていくような状況です。
夜の間にも何度かガタガタと揺れる余震がありその度に「退避!」と大声を上げ安全を確認しながら作業が続けられています。
まだ中には安否のわからない人が残されているとみられ、急ぎの救助活動は続いています。(ANNニュース)
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