フランス南西部では「熱波」の注意報が発令され、山火事の被害がさらに拡大することへ警戒が強まっています。
辻村周次郎リポ「ボルドー中心部です。日差しが強く非常に暑くなってきました。さらに空気もかなり乾燥してきています」
フランス・ボルドー西部の山火事ではこれまでに4万2000ヘクタール以上が焼失し、22万2000人が避難しています。
収束のメドが立たない中、フランス南西部で28日、「熱波」注意報が発令されました。乾燥による被害拡大に一段と警戒感が高まっています。
辻村リポート「避難所には空調設備があり快適な室温が保たれています。さらに熱中症対策で十分な飲料水が用意されています」
この熱波で29日には気温が40℃に達すると予想されていて、避難している人の健康面のケアも急務となっています。(ANNニュース)
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