「今朝は防衛省に登庁した際に熊本地震を受けた自衛隊の活動状況を政務3役で確認してから、防衛省ロビーで待つメディアの皆さんへその内容を報告しました。
以下は第二回防衛省災害対策本部会議で発信した最新状況です。
1.熱中症対策として、経済産業省はじめとする関係省庁と連携し、クーラー300台を、航空自衛隊C-2輸送機で午後2時頃に入間基地を出発し、熊本空港に輸送する予定です。クーラーは、本日午後4時頃、熊本空港に到着し、その後、陸上自衛隊等の車両で、被災地の集積所等に輸送する予定です。
2.また、本日午後8時頃、飲料水などの生活支援物資を積載した海上自衛隊の艦艇、ぶんご、げんかい、えんしゅう、水中処分母船5号の4隻が、八代沖に到着する予定です。到着後は、陸上自衛隊や関係機関と連携し、被災地への物資輸送を進めてまいります。
3.更に、給水支援については、関係機関と連携しており、自治体のニーズに応じることが出来ています。
4.加えて、航空自衛隊の災害救助犬についても福岡県の築城基地で待機しており、出動準備ができております。
5.引き続き、「できることはすべてやる決意」のもと、緊張感を持って、人命救助を最優先に活動するとともに、給水支援をはじめとする生活支援についても、全力で活動を実施します」
(『ABEMA NEWS』より)
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