ひろゆき氏と泉房穂参院議員が新党を設立 2027年統一地方選、東京などがターゲット 自身の出馬は?「僕よりまともな大人はいる」

ABEMA Prime
ひろゆき氏
【映像】新党について説明するひろゆき氏
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 インターネット掲示板「2ちゃんねる」創設者で実業家のひろゆき氏と、元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員(無所属)が、新たな地域政党を設立したことが分かった。2027年春の統一地方選を見据え、候補者を擁立する方針という。

【映像】新党について説明するひろゆき氏

 ひろゆき氏は同日、レギュラー出演する「ABEMA Prime」で、新党の設立を明言。党の名称については「ひろゆき&いずみ新党(仮)」で始めると説明。「僕ら2人しかいないんですけど、大きくしなきゃいけない」と語った。

 ひろゆき氏と泉氏が共同代表の体制をとることにしており、自身が選挙に立候補する可能性については「僕は別に出る必要はなくて、僕よりまともな大人はもっといっぱいいる」と述べた上で、「まともな大人を募集しております」と候補者を公募する意向を明らかにした。

 活動する地域について問われると、「とりあえず東京都ぐらいから」と回答。2027年4月に予定される統一地方選から候補者を立てるのかとの質問には、「そんな感じになるんじゃないかなと思います」と述べた。

 ひろゆき氏は新党設立の理由について、実質賃金の低下や少子化が続く一方、国会では子どもを増やすための政策や教育について十分に議論されていないと指摘。「国会はおじいちゃんとおばあちゃんが決めるから、もうあそこに関わってもしょうがないんじゃないか」と独特の表現で既存政党に対する批判を口にした。

 その上で、泉氏とは以前から「子どもを増やした方がいい」と話していたと説明。「地方自治体の方から変えるんだったら、まだ可能なのかな。国会は無理かなと思って、(地域政党を)作ってみようという話になりました」と述べ、国政ではなく地方政治から少子化対策などを進めたいとの考えを示した。
(『ABEMA Prime』より)
 

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