今回の熊本での地震を受けて、各国の首脳らはお見舞いのコメントを寄せています。
韓国の李在明大統領は29日、自身のSNSで「熊本県で発生した大地震により、被害が生じているとの報に接し、心を痛めている」と述べ、犠牲者の冥福を祈りました。
その上で、負傷者の早期の回復と、行方不明者が一刻も早く家族のもとへ戻ることを願うと続けました。
EU=ヨーロッパ連合のフォンデアライエン委員長も29日、SNSに「すでに多くの尊い命が失われた壊滅的な地震を受け、日本の皆様に心よりお見舞い申し上げます」と投稿しました。その上で「休むことなく活動している救助隊の皆様にも思いをはせています」とつづりました。
また、イタリアのメローニ首相は28日、SNSに「友人である高市総理大臣をはじめ、日本国民の皆様にイタリア政府から連帯の意を示します」とコメントしています。(ANNニュース)
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