おばたのお兄さん、舞台直前のアクシデントを告白「歩行困難くらいの痛みがありました」

おばたのお兄さん

 お笑い芸人のおばたのお兄さんが29日に自身のアメブロを更新。公演の直前に脚を負傷し、歩行困難な状態になりながらもやり遂げた過酷な舞台裏を明かした。

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 「こども達に夢と憧れを!危機一髪の舞台公演」というタイトルでブログを更新したおばたは、先日自身が出演した「マッスルサーカス」の内容について「開いた口が塞がらないくらいアクロバティックなことをみんながする」と説明。会場を埋め尽くした子どもたちからの大歓声で大盛り上がりとなった様子を伝えた。

 しかし、その華やかなステージの裏側でアクシデントが発生していたことを告白。「直前リハーサルでケガをしてしまいました。跳び箱をみんなで飛ぶシーンがあるんだけど、そのリハーサル中に踏み切りを誤って、跳び箱に激突してしまい脚を負傷してしまいました」(原文ママ)と明かした。

 けがの痛みについて、「歩行困難くらいの痛みがありました」と深刻な状況だったことを吐露。それでも、痛み止めを服用し、ガチガチにテーピングを巻き、演出を一部変更してもらうことで何とか本番のステージに立ち続けたという。

 無事に公演を完走したおばたは、「少しでもお客さんの心を打てていたら嬉しいな。何はともあれ、素敵な時間となりました!」と安堵の様子を見せ、「息子の憧れの父親になれるように、また頑張ります!」と父としての決意を新たにブログを締めくくった。

 この投稿に読者からは「お大事になさってください」「子どもたちに夢を!かっこよすぎます!」などのコメントが寄せられている。

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「こども達に夢と憧れを!危機一髪の舞台公演」おばたのお兄さんオフィシャルブログ

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