新アニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』より、第5話のあらすじ・先行カットが公開された。また、第5話に登場するゲストキャラクター・押江愛之助役にKENNの出演が発表された。
【画像】アニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』第5話場面カット
本作は、煙が覆う世界で電氣の時代を夢見た少年少女の冒険奇譚を描く、京都アニメーションの最新作。7月5日より、ABCテレビ、TOKYO MX、テレビ愛知、BS11にて順次放送が開始されるほか、Netflixにて世界独占配信されている。
蒸気機関が発達した架空の時代が舞台。“電氣の時代”を夢見る少年・坂本喜八(CV.内田雄馬)は、兄・清六(CV.小野大輔)とともに「二十世紀電氣目録」に電氣の発明を記していた。しかし、清六は「二十世紀電氣目録」を持って出征するも、帰らぬ人に。月日が流れ、喜八の前に酒造の娘・百川稲子(CV.雨宮天)が現れ、どうしてか彼女から「二十世紀電氣目録」を託される。それを狙うのは、稲子との政略結婚を進める財閥御曹司・三添洋輔(CV.内山昂輝)。目録をめぐり、喜八と稲子の“夢”が動き出す――。
第5話では、原島すず(CV.大地葉)に恋する京都帝大生・押江愛之助(おしえ・あいのすけ)が登場し、新たな発明品に注目した愛之助の行動に巻き込まれる人々の様子が描かれる。押江愛之助役を務めたKENNは、起用に際して「道化ではなく、強い想いで気持ちを貫くまっすぐな彼が僕を引っ張ってくれました。」とコメントしている。
第5話「愛の証明」
【あらすじ】
喜八たちの元に、すずに恋する京都帝大生・押江愛之助が現れる。彼が目を付けたのは両思いが分かる⁉ 電氣目録の発明品だった。愛之助の背中を押すため、しぶしぶ実験を開始する喜八たち。愛之助とすずの恋路に期待が高まる稲子に対して、すずの親友であるケイトの心中は複雑で……?電氣の力で、人の心は分かるのか――!!
(C)結城弘・京都アニメーション/明滋電氣商工会
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