今年は各地で「酷暑日」が続々とスタートしており、SNSでは「暑すぎるよぉー」「毎日暑すぎる」「今日もあついねぇ」と嘆きの声が絶えない。
気象庁が発表した2026年最高気温ランキングでは、静岡・佐久間が1位で41.1℃(7/23)を記録した。2位には三重・桑名の40.8℃(7/24)と愛知・豊田の40.8℃(7/23)が並んでいる。いずれも「酷暑日」の基準(最高気温が40℃以上)を超えており、今夏の記録的な暑さを裏付ける数字だ。
関西・東海地方でも仕事をしているという、番組のハレバレンサー(MC)を務める弁護士の三輪記子氏は「名古屋がすごく暑くて、昼間についた時に名古屋駅に降りたら『暑い』でなく、『痛い』と感じた。刺すような暑さというか、空気が強い。いろんな対策も必要だが、物価対策と同じように気候変動対策も本気で政府が取り組まないといけない」とコメントした。(『わたしとニュース』より)
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