断水続く被災地 シャワーやトイレなど支援

速報
熊本・宇城市
【映像】避難所に設置された簡易シャワーや仮設トイレ
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 断水が続いている熊本県内の被災地にシャワーやトイレが届けられました。

【映像】避難所に設置された簡易シャワーや仮設トイレ

竹田朝陽記者「避難所に設置されているテント、中に入ってみると実はシャワーになっているんです」

 宇城市の避難所には、東京都の会社が簡易シャワーを届けました。

 100リットルの水を繰り返し、ろ過、循環させ、水道水の基準を満たすレベルで再利用できるということです。

避難している人の15歳の息子「久しぶりのシャワーで、すっきりしました」

 今後1週間であわせて400台の簡易シャワーが県内の避難所に設置される予定です。

 八代市では市役所や中学校などに仮設トイレ20基が搬入されました。

 地震でトイレが故障していた市役所では、これまでマンホールトイレを利用していましたが、仮設トイレに切り替えるということです。(ANNニュース)

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