イランの革命防衛隊は、アメリカからの攻撃への報復として中東にあるアメリカ軍の拠点を標的にしたと明らかにしました。
革命防衛隊は30日、ヨルダンに駐留するアメリカ軍に対し、複数の弾道ミサイルで攻撃し、F35戦闘機3機を完全に破壊したなどと発表しました。敵の将校ら数人を殺害したとしています。
また、クウェートにある拠点にも攻撃したということです。
革命防衛隊はアメリカ軍のゲシュム島への攻撃で、3人が死亡したことに対する報復だと主張しています。
今月に入り13日連続で続いた攻撃は24日に一時停止していましたが、再び攻撃の応酬となっていて、協議の再開は見通せない状況です。(ANNニュース)
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